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レビュー

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■1996年の高級機として位置づけられたラジカセを紹介

スペック
スピーカー: フルレンジ;8cm、コーン型3.2Ω×2
テープ部: 4トラック2チャンネル ダブルオートリバース
入力端子: ライン入力(ステレオミニジャック)
出力端子: ヘッドホン、ライン出力(ステレオミニジャック)、光デジタル出力
実用最大出力: 4.5+4.5w(EIAJ/3.2Ω)
※それ以下は膨大になるので割愛させていただきます。 

※ZS-Dシリーズの初代でダブルカセットなどを搭載しているが、次第にワンカセットになる。MD連携を強化したフラットモデルが多くなり遂に2005年10月でZS-Dシリーズの生産を終えた。
初めてソニーのラジカセをジャンクで買ったのはこの機種から・・・。

上から見るとこんな感じとなる。
布製のスピーカーに好意を持ってしまいますた。
取っ手の部分はポップアップとなっております。
買ったと同時にリモコンと説明書が付いているのに好意を持ちます。でもこれらの影響かもしれませんが値段が2980円とデフカセにしては高めだ・・・。
リモコンは安っぽくすべての操作を行うことができないがそれでもまだマシな部位。
前面部です。ジョグダイヤルという機能がこの系統から多くなってきています。回しやすさはなかなかです。機能は本体だけですべて操作できるようになっています。ちなみにジョグダイヤルの上にある変な液晶表示部は意味があまりないのですが回すと回転している感覚で液晶が動き出しています。

P.S バックライトがついていないように見えますが付きます。スリープにするとなぜかバックライトが消えてしまいます。
天面部。カセットはフルロジック・オートリバースという一通り豪華げな気がしますが、録画はノーマルのみ・再生はすべてのテープとカセットデッキのしょぼさに驚きます。一応ATSというテープ自動検出機能が付いています。この時期よりMEGA BASSというひずみを下げる機能を標準搭載しています。
天面部を横から見た様子。操作しやすいように斜めにボタンが向いています。この時期は使いやすさが重視されてこんな風になったのでしょうね。
ご覧のように操作するモードの下にLEDが搭載されており、現在使用している機能が一目で分かります。
CD操作時の様子。至ってこちらはノーマルです。ジョグダイヤルで選曲ができます。
なぬ〜!?
こんなところにCDが、しかも非売り品・・・なぜ?

前所有者の遺物がまさかこんなところに・・・。一応これが初体験だったりします。ちなみにCDの名は「1995ハドソンゲーム音楽集」です。
横幅 横幅から見た様子。パナ機とは違いねじ穴が長く、メンテナンス性に劣ります。そしてメモリー用の電池を内蔵していないのでコンセントを抜くとラジオのプリセットも時計も消えるのも当然です。
横幅 棚の上に置いたらこんな感じになります。やはり奥行きは結構深めです。スピーカーが布製なのもいい味を出しています。重低音もウーファが搭載していないのですが結構出ます。
釜 釜を開けるとライン入力・ライン出力・デジタル出力が参上!

使い勝手もよく、端子も充実しています。なお、デジタル出力はCDのみ適応します。

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